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Dancing in the Rain

Life is not about waiting for the storm to pass but about learning how to dance in the Rain.

国際私法【目次】

「国際」とつくからといって興味本位でとると痛い目を見る科目。国際私法は今や国内法で、抵触法とか呼んだ方がいいのかもしれない。難解な用語と精緻な理論構成で、好きな人は刑法総論みたく割と好きかもしれないけれど、そういうのを受け付けない人には無理だろう。個人的には民法やら憲法が華々しく展開されている陰で、ひっそりとこういうニッチで専門的な分野が綿々と生き延びていることには好感を覚える。これからの時代、特に日本では渉外事件も増えてくるだろうし、国際私法そのものの意義や重要性も高まっていくように思う。年々受講者が減っていくわけだけだけれど、日の目を見るその日まで開講し続けて欲しいものだ。

 

(1)国際私法の意義

(2)国際裁判管轄①

(3)国際裁判管轄②

(4)国際裁判管轄③

(5)外国判決の承認執行

(6)法律関係の性質決定

(7)連結点

(8)外国法の適用・適用排除

(9)国際的な強行法規 

(10)反致

(11)単位法律関係①自然人・法人

(12)単位法律関係②契約(1)

(13)単位法律関係②契約(2)

(14)単位法律関係③法定債権(1)

 

まとめのベースとなった教科書 

国際私法 (LEGAL QUEST)

国際私法 (LEGAL QUEST)

 

 

 

国際私法 第6版 (有斐閣Sシリーズ)

国際私法 第6版 (有斐閣Sシリーズ)

 

 

 

国際私法判例百選 第2版 (別冊ジュリスト 210号)

国際私法判例百選 第2版 (別冊ジュリスト 210号)